★サイトのプロフィール
「趣味の馬券」は、自分の予想に緊張感をもたせるべく、また完全に自己満足に浸るために作成&公開しています。とはいっても、少しでも見て下さる方々のお役に立てるよう、いい加減なものは掲載しないように心掛けています。
趣味の馬券自体を始めたのは、2002年8月。2003年夏前から半年ほど閉鎖していましたが、2003年11月に再開。2005年の春よりブログ形式にリニューアルをしましたが、物足りなさを覚え、2006年1月にサイト形式に再リニューアル。そして2007年5月にデザインをリニューアル。現在に至ります。旧・趣味の馬券
※2006年1月17日に念願のYahooディレクトリに登録されました。
※2007年5月現在、一応カテゴリの人気TOP10に食い込んでます^^。
※2007年10月、日本文芸出版社の「馬券力」という雑誌に掲載されました。
★管理人のプロフィール
とにかく競馬の予想をすることが好きです。競馬が好きという前に、競馬予想が好きなんです。いや、正確には馬券を買うのが好きなのかな。年間を通じても、馬券を買わない土日はほぼゼロ。テレビもラジオも聴けない日だとしても買ってます。そんなんでもPATの残高は減りませんから、真面目になればもっと勝てるのかもしれません。。
本格的に競馬を始めたのは98年頃。ケイワンバイキングがブラックホークにねじ伏せられたのを見て「外国産馬ってこんな強いの?」と少し切なくなった事を思い出します。
その後は自分の予想を磨くも、勝つ事は難しく、色々な必勝法へ。
最初は草島たかよしという人の馬柱のサイン読みにハマリました。出走表だけなのに何故かたまに当たりました。でも勝つのは当然無理でした。
次は日本競馬投資協会という団体の投資法。初めて「馬法の方程式」というのを見たときはぶっ飛びましたね、「負けようがないじゃないか」と。でも、少し不的中が続くと資金が膨らむので、当時学生だった私には真面目に取り組む事は無理でした。不幸中の幸いでしたが。。
そしてパソコンを持ち、インターネットの世界を知ると、今度は有料予想。「ホースメン会議」や「競馬屋」さんや「馬番街」やら色々入りました。結構吟味して予想業者を選んだので、結構プラスになった時もありましたね。でも機械的に人の予想を買っているのが苦痛になり、キッパリ止めました。
で、自分の力で勝とうと思い始めたときに、里中李生さんの本に出会い、競馬観がガラッと変わり、馬券も単複中心のスタイルになり、少しずつ上達しつつ、現在に至ります。
※里中李生さんの本は是非お勧めします。
とても主観的な書き方をするので批判も多いようですが、痛い部分を突かれるからでしょう。本というのは書かれている事全部を分かろうとせず、心に響いた部分だけを自分の糧にすればいいわけです。「競馬 勝てる天才、負ける凡人」という里中さんの処女作は私の心に響きまくりました。名著だと思います。
こう言うのも何ですが、出版から年数が経っているので、ブックオフの100円コーナーにも結構あったりします。読んだ事の無い方は是非。
HP歴はというと、趣味の馬券をやる前に3つ、有料予想サイトを運営していました。
一つ目が約3年間、会員が居たり居なかったりでよく続けていたと思います。無料お試し会員というのをやっていて、最高で週に50人位入った事があって、その週末、予想も大成功に終わったのに誰一人入会してくれなかった時に限界を感じました。「真面目にやってるだけじゃダメなんだ」と。
二つ目は完全にお金儲けの為に立ち上げました。適当な成績を作り、DMを5万通程送りましたかね。でも入会はゼロ。出来心で6万円程ドブに捨てただけの結果に。大いに反省しました。
そして3つ目、これは大成功でした。馬連のみを配信する予想でしたが、3か月ほどで回収率が300%程。3点や4点で万馬券も何度か当て、神様扱いされてました。この時の会員さんは60人程。ただ、当たりすぎた反動は出るもので、その後パッタリ当たらない時期に。神様から一気に極悪人扱いをされ、疲れましたしバカバカしくなって辞めました。
そして少しして、やっぱりHPだけはやっていたいなぁ、、と趣味の馬券を始めたわけです。少しずつ自分のスタイルを確立し、確実に勝っていけるよう進歩していきたいと思います。
★馬券収支
2003年・少しプラス 2004年・少しプラス 2005年・雀の涙プラス
2006年・結構プラス 2007年・上半期↑夏場↓で10月の段階でほぼトントンに…
HN:A-T-S
年齢:辛うじて20代
職業:カイロプラクター
趣味:車・映画鑑賞・読書・FX・競馬予想・他多数
在籍:千葉県船橋市
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