土曜日は遊び疲れて寝てしまいました。
今日は連休最後の日曜日。昨日は2頭ともコケてしまったので、今日は一つでも単勝が欲しいところ。1週間、ほとんど予想する時間がなかったですが、なんとかならないかな。。
今日は厚めに買った2頭が頑張ってくれたので、快勝。ヤマニンの単勝は思ったより安くなってしまいましたが、やはり単は気持ちいいですね。今年の夏競馬はいつになく順調ですし、このままの感じで2008年は競馬黒字でいけそうです。まだ気が早いか…。
毎回良い脚は使うものの、あと一歩の詰めが足りない馬。しかし得意の左回りでは崩れていませんし、後は展開待ち。ここはスロー濃厚ですが、決め手比べの面子。直線は長ければ長いほど良いタイプですし、ここはチャンスだと思います。
他。カゼノコウテイはここで狙う予定でしたが、「調子が上がってこない」と陣営の歯切れが悪いので、2番手評価まで。ココナッツパンチは展開が嵌った前走でもブレーヴハートに差されていますから、評価は微妙。人気なら見送りたい。それなら前にいくエルソルダードの前残り。
単複のみ。
前2頭が離して逃げる展開。ペースは少し速いと思いましたが、余りにも離れていたので直線に向いてからも期待はもてませんでした。ダンスアジョイは一頭だけグングン伸びてきましたが、さすがに届かず。勝ち馬より約3秒も速い脚を使いましたが…。
とはいえ、勝ち馬も1.58.1で走ったわけですから、褒めざるを得ませんね。
小倉芝は難しい状態。外差し傾向はあるものの、雨の影響で、展開次第では全く後ろが届きません。このあたりは走ってみないとわからないですし、一応差し有利という前提で予想はしましたが、馬券はあくまで控えめに。
本命は上がり馬・差し馬・レットバトラー。
前走は手応え十分に直線に向き、最後は馬群を割って着差以上の完勝。血統通り、歳を重ねてスピード色が強くなってきました。クラシックを経験しているので昇級は苦にしないはずですし、好枠&53kgでチャンスはあると思います。
馬券は単複と、遊びで馬連BOXを。
他の注目馬はクールシャローン、キョウワロアリング、ゼットカーク、セトノゼディタブ。
小倉芝は前が残りまくっていたので、遊びの馬連BOXのみにしました。
本命・レットバトラーは、予想と逆の馬場だったので、大外枠はマイナス。それに道悪も良くないらしく、全くいいところなしでした。完全に見送るべきでしたね。反省。。
勝ったのは1番人気・スリープレスナイト。この馬場で56kgを背負って圧勝。時計もかなり優秀。予想を遙かに超えて強くなってますね。これはG1が見えてきました。2着・マルカフェニックスはもともと力上位ですから、54kgならこれ位は走って当然。差す形も合うみたいですね。
※展望時コメント
小倉芝は外差し馬場。昨年同様、ズブズブの競馬になる可能性もありそうです。
まず、人気だろうスリープレスナイトですが、前走は完全に先行向きでしたし、56kgでは苦戦必至。好走の為には最低でも外枠が必要。
で、狙いはやはり差し馬。キョウワロアリングやスピニングノアールも良いと思いますが、より軽量の、エムエスワールド、クールシャローン、セトノゼディタブ、レットバトラーあたりに魅力を感じます。
よりモチベーションの高いであろう古馬を買います。
本命・ヤマニンメルベイユは柴山騎手が乗るようになって成績が安定。毎回前にいける強みもあります。ある程度流れが速くなっても辛抱できる脚がありますし、小回り・開幕週のここは早めスパートで後ろの3歳馬を封じることも可能だと思います。
単複と、レジネッタ、アドマイヤスペースへワイド。惜しい…。エフティマイアは余裕残しだったので思い切って消しました。
ヤマニンメルベイユ、今日は楽々ハナへ。残り800mのラップを見て期待十分に観戦。直線に向くと2,3番手が止まってくれたので、後続を楽に突き放す事ができました。やはり競馬は前ですね。
2着・レジネッタは展開を考えると強い内容。秋もチャンスがありそうです。フミノサチヒメとアドマイヤスペースはインにこだわった組。結果的に大正解。エフティマイアはこの形で伸び切れませんでしたから、やはり重かったのでしょう。次。他に気になったのはメイショウベルーガ。4角でレジネッタに寄られてしまい、一旦ブレーキ。コーナーリング中でしたから、痛すぎました。それでいて直線は盛り返していますから、力をつけてます。展開一つで3歳上位馬を逆転することも可能だと思います。
※展望時コメント
有力3歳馬が揃い、一足早い秋華賞トライアルといった様相。
まず注目は、桜花賞1,2着馬。暖かくなるに連れ調子を上げてきたエフティマイアは器用さもあり、条件は合いそう。桜花賞もオークスも強い競馬をしていますから、ここはその実力を見せてくれると思います。そしてライバル・レジネッタ。こちらの方が仕上がりは良さそうですが、問題は小回りコース。自分から動いて行けるタイプではないので、多頭数だと脚を余す心配はあります。
古馬ではまずヤマニンメルベイユ。柴山騎手とよく手が合い、ここ数戦、毎回好内容。今回は開幕週ですし、展開一つでチャンスまであると思います。ザレマは善戦止まりのタイプですが、小回りを利しての粘り込みも可能。