今日は仕事が忙しかったので、帰ってきてすぐ爆睡してしまいました。若くないなぁ。。
起きたばかりで大した予想もしていませんが、大体決めていたので、馬場とか考えず初志貫徹でいきます。当日のお天気次第では無理はしませんけど。
今日は完敗。5月は良くない外し方ばかりだったので、何とか軌道修正をしないとこのままズルズルいってしまう気がします。
少しでも時間を作って復習したいと思います。
昨年2着、ここ1年のパワーアップは明白。となれば文句なしの本命です。
ダート2000mで2度レコードを更新している馬。長距離適性は文句なく、軽い馬場も大歓迎。ここは前でスムーズな競馬ができそうですし、早めに動いて後続を完封してくれると思います。
馬券は強気に単勝と馬単。サンライズバッカスとロングプライドを厚め(裏目も少々)に、フィフティーワナーとメイショウトウコンを押さえます。
載せた通りの馬券。
最初のコーナーで随分外を回ったので嫌な予感はしてましたが、今日はずっと3,4頭分外を回る形。3角辺りでの手応えを考えれば4着でもよく走ったと思います。上位3頭はよりインを通った馬達でしたから、今日の競馬では仕方ないです。次、また狙います。
勝ったのは終始最内を通ったヤマトマリオン。直線だけ外に出して鮮やかな勝ち方でした。兄もダート巧者でしたし、今後が凄く開けた一戦になりました。2着・ラッキーブレイクは昨年本命にした馬(殿負け)。今日はスローの二番手から早め先頭。展開を味方によく粘りました。走るの1年遅いよ…。3着フィフティーワナーは4角辺りでゴチャツいたことで返って脚が溜まった感じ。逃げてれば勝ったのでは。他、差し馬勢は今日の競馬では出番無し。
※展望時コメント
ここはもうワンダースピード本命で決まりです。
昨年、昇級初戦で2着だったように適性は十分。前走は強い勝ちっぷりでしたし、ここも後続を完封するシーンは十分だと思います。鞍上が変わる点は少しだけ心配ですけど。
他。サンライズバッカス、前走はずっとG1を使われている底力で3着した感じ。小回りは明らかによくないタイプですし、中京は厳しいんじゃないかな。フィフティーワナーはこれ以上の前進は見込めない気がしますが、小回りなら先の利で圧倒することも可能でしょう。メイショウトウコンはどちらかというと小回りが良い馬。事実昨年は勝ってますし、今年も好勝負。ロングプライドも対戦成績から同じくらい走れそう。あとは活きの良いトーセンアーチャー、マルブツリードあたりまで。
フラワーCを見た時にオークスで買おうと決めていたので素直に本命。
小柄ながら、豊富なスタミナと強い精神力を兼ね備えた牝馬。毎回最後までしっかりしたフットワークで駆け抜け、こういうタイプは負けても納得がいきます。前走は強い内容で好時計勝ち。2400mでもバテずに伸びた経験がありますし、適性は十分。それに馬場が重くなって底力勝負になるとこの馬にはプラスに出る気もします。内田騎手の初クラシック馬券も獲りたいですし、期待を込めて単複を買いたいと思います。
もう一頭注目はレジネッタ。スプリンターでもないのにこれだけ人気が無い桜花賞馬は珍しいです。前走は内容的には完勝でしたし、馬券的に外せない一頭。一応この馬とのワイドも押さえます。
後はソーマジック、チューリップ賞上位馬。リトルアマポーラは外を回ったらキツイでしょう。穴は前にいく馬かな。
単複と、レジネッタ、エフティマイア、カレイジャスミンへワイド。
内田騎手、良い位置を取りにいき、道中は完璧な位置取り。少し早いかな?と思いましたが、いち早く動き始め、直線入り口でも手応えは十分。しかし今日はそこから伸びませんでした。理想はパンパン馬場なのかもしれませんね。でも今日のところは完敗。パワーアップして秋を迎えて欲しいです。
勝ったのは2歳女王・トールポピー。池添騎手、直線で進路を内側にとり、大斜行。4,5頭が被害を受けましたが、降着は無し。でも騎乗停止処分。釈然としない結果に終わりました。馬は父のクセを濃く引き継いだかもしれないので、右回りでは要注意。
2着・エフティマイアは桜花賞に引き続き強い競馬。小柄なのに偉い馬です。寒い時期がダメということならば、秋華賞はチャンスありか。桜花賞馬・レジネッタは3着。直線でかなり寄られて、そこから盛り返す惜しい内容。まともならもっと際どかったでしょう。5着・オディールも同じ。これはブレーキを掛ける位不利を受けました。やはり勝ち馬と同じくらいの力があります。リトルアマポーラは今日の馬場で終始外を回っては無理。可哀想でしたが、秋に期待。ソーマジックは直線で寄られた1頭。勢いがついたところだったので、可哀想でした。
今日の結果で一つ学んだのは、チューリップ賞組はやはりレベルが高いということ。桜花賞では揃って崩れたものの、今日の競馬がスムーズだったらポピー、オディールのワン・ツーもあり得た感じ。今年のケースを憶えておくと、いつかオークスで良い馬券がとれるかもしれませんね。
※展望時コメント
最近は「混戦」という言葉に慣れてしまいましたが、予想は難しくなるばかり。いや、思い込みが難しく思わせているだけなのかもしれませんね。シンプルに考えます。
とはいえ、週末の雨予報は90%なのでここは「混戦」です。。
注目馬を内枠から箇条書きします。
レッドアゲート…良い枠を引きました。この時期の牝馬にしては珍しい東京2400m経験馬で、フラワーCが負けて強しの2着、そして前走でキッチリ重賞勝ちと、本命の資質は揃っています。まず好勝負だと思います。
エフティマイア…桜花賞では上位馬の中では比較的前にいたクチ。暖かくなり調子を取り戻したのであれば、ここも軽くは見れません。
レジネッタ…桜花賞馬。スプリント寄りの馬でなければこの時期は距離はこなせるので、ここも上位にこれると思います。
ソーマジック…エンジンの掛かりが遅い分、前走は痛い不利。広い東京は間違いなくプラスですし、ある程度の位置で競馬が出来れば前走以上も可能でしょう。
トールポピー・エアパスカル・オディール…チューリップ賞トリオは外枠。3頭揃って桜花賞を凡走したので、阪神JFの頃とは力関係が変わっているのかもしれません。よく考えるほど買いづらくなります。
リトルアマポーラ…オークス向きの馬ですが、18番枠は結構痛い。差し馬なので、ずっと外を回るか、思い切り下げるかどちらかになる可能性は大。悩め、幸四郎。。