馬場が悪いとわかっていながらも、中山から3鞍。
でもお昼頃から出掛けてしまうので、残念ながら直前の馬場を確認できません。なので全体に控えめに、10Rだけ少し厚めに買おうと思ってます。
4月も3週を終えて、ようやく単勝一つ。予想自体は悪くないと自分では思っていますが、どうもリズムが悪いです。惜しい4着が5つもありましたし。
今週からは得意の東京が始まるので、もっと単勝を意識していきたいと思います。
ここは有力所がほぼ全馬差し・追い込み。久しぶりに逃げる形がとれると思いますし、自分の時計だけ走れれば楽に押し切れるはずです。年齢的にもラストチャンスだと思いますし、頑張ってほしいです。
スリーアベニューとゼンノコーラルの差し比べもちょっと楽しみ。やや前者有利か。
厚めの単複。
いつも通り好スタートを切り、「あ、楽勝だ」と思いましたが、スリープレスが速く競る形。最後は交わせそうで交わせず。いや〜悔しい。後続は離しているだけに、今回は相手を褒めるしかありません。若い馬相手によく頑張ってくれた、、と自分を納得させます。。
道中とてもチグハグながらも大外から捲り気味に追い上げ、3着に頑張った前走が優秀でした。メドは立ちましたから、まともな競馬ができればチャンスは十分だと思います。
少しだけ単複。
好スタートから良い位置で競馬をすすめ、直線に向いたあたりでは勝てそうな感じでしたが、後ろの馬に流れが向いたことと、馬場(騎手談)の為か伸び切れませんでした。また狙います。
今の中山なら普通の良馬場で丁度良いと思っていたのですが、ちょっと重そう。この馬、ダートがこなせるからといっても芝の重が良いとは限らないので、逆にあまり自信が無くなってしまいました。でも本命。
きさらぎ賞は毎年そこそこのメンバーが集まるので、上位馬から皐月賞好走馬が沢山出ます。この馬も34秒台の脚で差しきったわけですから、高い評価はしていいはず。前走は鞍上がガッチリ押さえ込んでしまい脚を余した格好。本来はもっと前で競馬ができるはずですし、ゆったり流れる2000mも合うはず。平坦向きかな?と思えなくもないですが、追い比べのシーンになればチャンスも出てくるはずです。
ちなみに私、皐月賞ほとんど当てた事ありません。当たるかな。。
重い馬場を苦にしなそうなのは、フサイチアソート、スズジュピター、マイネルチャールズ、ショウナンアルバあたり。私は結構前がやり合うと読んでいますが、もし兼ね合いが付くようだと馬場的に後ろはキツイかもしれません。昨年みたいな競馬になっちゃったりして。
単複。
思いのほか下げてしまいましたが、1角まで随分エキサイトしていたので、これで良かったのかも。その後はスローで団子状になったため、直線までジッと我慢。坂上で一旦進路変更をした分届かず、僅差の4着。もうほんの少しスムーズなら楽に2着でしたし、期待通り頑張ってくれました。ちょっと折り合いに不安はありますが、まだダービーでも楽しみはありそうです。
勝ったのは楽々一人旅のキャプテントゥーレ。陣営が「究極の仕上げ」と宣言していたように-18kg。みんなガッチリ抑えてしまったため、61.4-60.3というスロー。その中で誰にも絡まれず、もう3角あたりでは押し切れそうな感じでした。馬自体、力上位なのは確かでしたが、それ以上に川田騎手の好騎乗。ダービーでも怖いかもしれませんね。
2着は最内ピッタリのタケミカヅチ。上手く立ち回った分の好走でしょう。マイネルチャールズは慎重に乗りすぎた印象。3着を外さなかったあたりは流石ですが、今回は鞍上が自然体でなかった分の負けかな。ショウナンアルバの蛯名騎手、本番でいきなり抑える競馬する必要があったのでしょうか。少し無理すれば行けたはずですし、敗因をペースと馬場のせいにしれますが、内心はかなり後悔しているはず。馬をダメにしないためにも、次はこの馬の競馬をしてほしいですね。
※柏木集保さん回顧
↑競馬評論家で唯一好きな人です。良い事言います。ホントG1の格は落ちていく一方です。予想する側が合わせていけば良いというのも一つの考え方ですが、競馬自体がつまらなくなっていくのはやはり寂しいです。
※展望時コメント
一応マイネルチャールズが頭一つ抜け出した感じの2008年牡馬クラシック路線。馬柱だけを見ると安定して好走している実績馬が何頭かいますが、トライアルを圧勝した馬が一頭もいないので、頭を悩ませてくれます。
少し多いですが、私の中で馬券候補に考えている8頭。コメントします。
キャプテントゥーレ…今年緒戦の前走でも外を回りながらよく頑張っていました。素直な競馬が出来る馬なので、展開一つで残り目十分。
ショウナンアルバ…ここ2戦キツイ競馬で頑張っているように能力は高いです。ただ、距離が延びて良い事は一つもないと思うので、今まで以上に折り合いが鍵に。
スマイルジャック…毎回高水準の競馬をする馬。この馬も距離延びて良い事はありませんが、器用なので立ち回り一つで圏内。
タケミカヅチ…前走は随分引っ掛かっていましたが、3着は堅守。やや詰めが甘いですが、これも十分に圏内。
ブラックシェル…前走は権利を取りに行く競馬。今度はもっと溜めるはずです。3走前を見る限りではダービー候補に思えたのですが、重賞のここ2走ではワンパンチ不足。中山だと外回って伸びきれず、、ではないかな。
フローテーション…スプリングSは鞍上の好騎乗が大きかったですが、Hレベル・荻Sを勝った実力は伊達ではありませんでした。まだ良くなる余地があると思うので、人馬共に一発の可能性は秘めてます。
マイネルチャールズ…弥生賞は随分楽な競馬でしたが、同コース3連勝は価値があります。一応王手か。
レインボーペガサス…前走はのんびり構えすぎて脚を余した格好ですが、坂上からの脚に可能性は見えました。しっかり伸びて勝ったきさらぎ賞は評価できますし、勝ち負けの可能性は十分だと思います。