起きたらお昼でした…。疲れてます。。
今日は3場メインを買いますが、特別自信のある鞍はないので、3Rとも旨みのありそうな馬を狙ってみました。計算したら、2月3月の的中率は6割位あるのですが、今週は微妙かも。。
土曜日はオーシャンS、リキサンファイターの単複と、サンアディユとの馬連を買いました。リキサンは直線でほとんど追う事が出来ず僅差負け。悔しすぎます。まあでもああいう競馬をしてくれる事はわかっていたので、仕方なし。サンアディユは本来馬体検査をする感じのトラブルがありながらのスタート。負け方を見ても、どこかぶつけたりしていたのではないかと思います。1番人気にあの扱いをするのはちと頂けないですね。相変わらず曖昧です、JRA。。
今日は面倒だったので(^^;)、3頭共同額単複を買ってゴロゴロ観戦してました。絶対勝ったと思った中京メインの複勝だけでしたが、プラスで終了。来週は中山に行くので出来るだけ多く時間を取って、勝負出来るレースを見つけたいと思います。
1800mだと思って予想してましたが、さっき2000mだと気づきました…。カフェオリンポスとタガノサイクロンを考えていましたが、共に距離延長が大きくなるので止め。阪神も距離も実績があるラッキーブレイクを狙います。
間隔が開いても走れるタイプですし、人気も手頃。狙い目でしょう。
フィフティーワナーは復活すればG1級。さて、叩き2戦目でいきなり走れるか。
単複。
それなりの位置にいましたが、3角手前から追い通し。良い時は引っ張りきりで直線に向く馬なので、この辺が休み明けだったのかな。それにしてもフィフティーワナーはダート戻りで楽勝でしたね。まだまだ伸びしろはあるはずで、是非今年の台風の目になってもらいたいです。
頭数が多いので後ろから行く馬は買いたくありません。ということで前に行けるこのベテランで穴狙いです。
9歳を迎え、今がピークのこの馬。実は昨年もこのレースに出走していますが、暴走してしまい失速。たぶんその部分で距離不安を言われていると思いますが、普通に乗れば掛かるタイプではないですし、私は距離は問題ないと思います。良い位置で流れに乗れれば見せ場以上は作ってくれると思います。
他はリキアイサイレンス、シルクネクサス、ローゼンクロイツ、コーナーストーン。
単複。
好位のインで折り合いをつけつつ、直線で外に出す。理想的な競馬をしてくれましたし、完全に勝った!と思ったのですが、丁度頭を上げた所がゴールで、惜惜敗。複勝が1030円もつきましたが、でも、悔しすぎです。。馬はホントに充実してますね。毎回期待されないのに、偉い馬です。
勝ったのは鞍上が上手すぎたタスカータソルテ。中舘騎手、ローカルでの巧さはホント一流です。馬も馬群を苦にしないので、安定して活躍しそうです。2着は2000mホース・センカク。またどこかで穴を空けると思います。
※展望時コメント
なんとフルゲート18頭。多すぎです。。
まず注目はローゼンクロイツ。軽度の骨折明けですから、あまり休み明けは意識しなくても良いと思います。でも結局人気するならリスキーかもしれませんね。
中日新聞杯で好走した4歳2頭も強力。ただ多頭数なだけに、お互いにあの時のように差しが嵌る展開でないと厳しいかも。その前の年の中日新聞杯を制したトーホウアラン。長期休養を一叩きしただけでは一変は難しそう。
他では、良い位置で競馬ができそうな、コーナーストーンやワイルドファイアーあたりに注目しています。
ブラックシェル、人気です。皆さん懲りませんね…。まあ私も好きな馬ですけど。
トップページに載せたように、力関係をざっくり判断した上でこの馬本命です。
後方の馬が全滅した朝日杯は都合良く度外視するとして、東スポ杯では休み明け・外枠ながらしっかり伸びて2着。あの時の勝ち馬(フサイチ)は強かったですが、今度は同じ休み明け。力はあっちの方が上かもしれませんが、レース経験、自在性で今回は上回れると思います。後藤騎手も良い位置を取りに行くと言ってますし、楽しみにしてます。
単複。パドック、随分イレこんででました。
スタート後、ちょっとゴチャついて良い位置が取れず。4角の感じは悪くなかったですが、直線は伸び切れませんでした。手前の関係なのか、切れ負けか、それとも入れ込みか。思ったより成長が無いように感じたので、次も厳しいかも。
勝ったのは3連勝・マイネルチャールズ。今日は前につけて楽な競馬で快勝。地味ながら強いです。ヌーヴェル、ネオス、アワグラスと、この血は優秀ですね。思っていたよりも見所の無い競馬になりましたが、今年の面子なら、G1も狙えそうです。2着は1番人気ブラックシェル。今日は普通の競馬が出来ました。でも同じ様な内容で勝ち馬には2敗。もう2回り位パワーアップしたいところ。3着タケミカヅチも安定はしてますが、パンチ不足。フサイチアソートは如何にも叩き台の競馬。にしても伸びませんでしたが。広いコース向きでしょう。
※展望時コメント
混戦の3歳世代ですが、一応前哨戦として盛り上がれるメンバーが揃いました。
ここは、タカミカヅチとベンチャーナインを大体の物差しとして考えると分かりやすいのかな?と思います。と考えると、東スポ杯は結構レベルが高く、京成杯は、まあ時計なりの評価でいいのかな、という感じ。朝日杯は好走した馬達に関しては素直に評価し、とても特殊な競馬になったので、後方にいた馬達の評価は保留で良いのではないかと思ってます。
ということで、キャプテントゥーレ、スズジュピター、フサイチアソートの3頭から本命を決める予定です。