土曜日はチラッと載せたようにオーバーカムオールとワンダースターを遊び程度に買いましたが、前者はまた前が開かずに全く追わずに終了、後者は1400mのが良いかな?という負け方でした。
今週末は疲れているのでじっくり考える余裕がないですが、なんとか良い形で最終週を締めくくれればと思います。それにしても雨がなぁ…。
今日は大掃除をしながら観戦。おでこぶつける位、窓がピカピカです。
競馬は、最後の最後まで○が勝って◎が負けるという私らしい成績に終わりました(苦笑)。
お金的にはプラスでしたが、どうもしっくりきません。最近は勝負勘がサッパリなので、来年はまずそこら辺を鍛えること。そして毎レースの的中を意識せず、トータルを意識して馬券が買えるようになることを目標にレベルアップを図れればと思います。
今年一年、今まで以上にたくさんの方に見て頂き、参加して頂き、また嬉しいメールを頂いたりと、有難うございました。まだまだ恥ずかしい予想が多いですが、このページの質を上げられるよう少し(笑)頑張っていこうと思います(何より自分の為になりますので)。皆様良いお年をお迎え下さいませ。
※今年は後、東京大賞典をトップページに更新します。
まず、このクラスでは善戦クラスの馬ですが、今回の面子なら好勝負可能。そして、外枠でしか走らない馬なので、外過ぎない外枠の12番は丁度良いです。少し軽いダートも合ってますし、流れひとつでチャンス十分だと思います。
単複とワイドを少し。今年初のワイド万馬券というオマケ付きでした。
前が速くなりましたが、外から被されず丁度良い位置取り。仕掛けもドンピシャで、今日は何もかも上手くいった感じ。この馬とは相性が良く、感謝です。
今年は4桁の単勝配当が結構あったので、自分にはやや穴目の馬券の方が合うのではないか?と思ってます(1番人気の回収率が激悪)。意識しすぎず、意識していけたらと思います。
休養明けあたりから馬が変わり、2走前の東京では驚くような脚を使って大楽勝。前走は上がりが速くなっていまい切れ負けしましたが、条件次第では、、と思わせる好内容。今回は距離延びて2000m。もう少し良い位置で早めに動けると思いますし、なんとか届くのではないかな?と思ってます。
8Rの1000万条件で1.49.8。さすがに少し控えめにしました。単複。
いつも通り後方からでしたが、向こう上面で真っ先に動く形、、と思いきや少し止まり、また動き、、と非常に中途半端…。今日は最後まで12秒前半のラップが続く競馬だったので、外回ってはとても差せません。予想の段階で全然馬場の事を考えていませんでした。大いに反省してます。馬は良いので、また狙います。
以前から「この馬はG1では少し足りない」と言い続けてきましたが、少し訂正。「追える騎手で長距離ならG1級」。この馬自体のイメージではなく、相対的に見てこういう評価にしました。
前走は惜しすぎる2着でしたが、後ろを待ちすぎた感があり、もっと早くスパートしていれば勝てていた競馬。今回も同じ様な競馬になると思いますが、適度に時計が掛かる今日の中山はベストに近い条件だと思うので、4角でサムソンより前にいれば勝機は十分でしょう。
他。有馬記念は基本的に一番強い4歳馬が勝つレース。メイショウサムソンはまず勝ち負けだと思います。問題は3歳馬の扱い。ダービーでウオッカに簡単に捻られてしまったアサクサキングスが菊花賞を勝った今年の3歳牡馬。まあそんな簡単に比較するものじゃないとは思いますが、やはり3歳牡馬のレベルには疑問符がつくので、ロックは消し。牝馬。ダイワは今回プレッシャーがキツイと思うので、初めてバテるはず。ウオッカは力量的には勝ち負けできるモノがあると思いますが、馬鹿正直に正攻法に乗るタイプのこの鞍上に16番枠はキツイ。
ヒモ候補として買いたいのはインティライミとハイアーゲーム。
※ちなみに有馬記念は「9R」です。お間違えなく(笑)
相手が絞れなかったので、単複のみ。
ポップ、スタートが良くなく、出ムチを入れてなんとか中団へ。周りが掛かる中、綺麗に折り合っていたので期待していましたが、追い出すの遅すぎ。まあ後ろにサムソンもウオッカもいるので仕方ないといえば仕方ないですが。とはいえ、今日は4角で前にいた3頭の決着。今年よくある外回った馬壊滅という競馬になってしまいました(5枠から外は綺麗に全滅)。2年前、ディープでさえ外を回って止まってしまったように暮れの中山はかなりタフな馬場になってます。今更ですが、勝負するレースではないのかもしれませんね。
勝ったのは中山巧者・マツリダゴッホ。思った以上にペースが落ち着いたことで、何のプレッシャーもなくスパートする事ができました。ダイワ2頭にも余力がなく、完璧に嵌った形。色んな意味で参りました。。2着、3着はダイワ勢。オーナーはウハウハでしょう。スカーレットはまたもやノンプレッシャー。まあでも力はさすがです。来年はどういう路線でいくのでしょうかね。メジャーは4角で最内から一気に動けた事が功を奏した形。昨年3着は伊達ではなかったです。
目についたのはロックドゥカンブ。4角のコース取りが良かったので差してこれた感じですが、今日の競馬で4着は立派。来年は強くなりそうですね。あと、3角でビックリしたのはドリームパスポートの高田騎手。絶対落ちた(落馬)と思いましたが、そこから伸びてくるとは。来年は復活しそうです。あ、馬がね。サムソンやウオッカは馬場に殺された格好。サムソンは珍しく前半掛かっていました。ウオッカはあの手応えで止まってしまうのだから、距離かもしれませんね。
※展望時コメント
ほぼ頂上決戦と言っていい好メンバーが揃いました。
出走予定全馬の短評を載せます。 ◎→本命候補 ▲→馬券圏内 ×→消し
▲インティライミ…前走は自信の本命にしましたが、完敗。直線を向いてからの手応えは抜群だったのに全く伸びず。私は距離かと思ってましたが、陣営は左回りで外を回ったことを敗因に挙げていました。まあ大目に見るとすると、その前2戦の内容は素晴らしかったですし、見限れない部分はあります。
◎ウオッカ…とても順調とは言えなかった前走で後方から押し上げて約1馬身。この馬はホントに強いんだと思いました。状態面の上積みは大きく、馬の能力的にはほぼ互角かそれ以上。後は小回り中山をどうこなすか。それだけですね。その点、もう少し考えたいと思います。
×コスモバルク…もう終わってるでしょう。
×サンツェッペリン…2000mまでの馬かな。是非、良いペースを作って欲しい。
×ダイワスカーレット…有馬記念は前に行く馬には結構厳しいです。まだ楽な競馬しか経験していないので、初めて苦しくなると思います。圧倒的な強さで秋華賞→エリ女を勝ったファインモーションだって5着でした。
×ダイワメジャー…昨年の3着は驚きましたが、今年は相手がもっと強い。
▲チョウサン…アメリカンボス的な臭いがしますね。紛れれば浮上しそう。
×デルタブルース…前走は好騎乗。今回は前も後ろも強いので苦しいでしょう。
×ドリームパスポート…常識的に「一変」というのは期待しづらいところ。
×ハイアーゲーム…超Hレベル・ダービー3着馬。中山は良い走りをした事がないので厳しいと思いますが、東京ならこの面子でもやれる力はあると思います。来年。
×フサイチパンドラ…前走が完敗でした。
◎ポップロック…私は東京より中山向きだと思ってます。切れが殺がれる今の中山は合うはずですし、鞍上との呼吸は抜群。最後のチャンスでしょう。
×マツリダゴッホ…中山巧者。結構頑張ると思いますよ。
◎メイショウサムソン…前走は鞍上の判断ミス。ただこの馬、2000m前後と2400m以上の競馬を見比べると、より切れるのは2000m前後の方。もしかしたらベストは中距離なのかもしれません。でも今回は最大のライバルが居ないわけですし、チャンスは十分だと思います。
×レゴラス…出ちゃうんでしょうか。「半分位は負かせると思うよ」と言ってますが。。
◎ロックドゥカンブ…一番難しいのが3歳牡馬の扱い。今年はレベルが高くないのは明らかですが、なんだかんだ菊花賞組は有馬結構走ります。この馬は間違いなく世代トップクラスの力は持ってますから、傾向通りなら走る可能性は高いはず。う〜ん、どうしよう。。
まあ無理に当てる事もないのでしょうけど、やっぱり有馬記念は当てたいです。
じっくり考えて後悔しない本命を決めたいと思います。
※ラジオNIKKEI賞はサッパリわからないので、省きます。