早いもので、今年の競馬も残すところ後2週です。東京大賞典をやる人は後3週。
以前は年末になると一発狙って熱くなっていましたが、最近は「すぐ金杯が来るし」という感じで冷めてます。でも良い形で締めくくりたい気持ちはあるので、有馬記念を前にして大コケしないよう、慎重にいきたいと思います。
今日は2頭が頑張ってくれたので、少しのマイナスで済みました。単複のお陰です。。
ペースが落ち着きそうなので前の馬狙い。
この馬は終いがとてもしっかりしていますが、スローの前走ではスッと前につけられたように自在性も兼ね備えています。今回は未勝利勝ち以来の中山になりますが、一瞬切れるというよりも速い脚が続くタイプなので合っているはず。2、3番手から早めに抜け出す形ならチャンスも十分にあると思います。
強敵はショウナンタキオン。ザレマは15番枠で辛そう。
単複。
レースはほぼ完璧だったと思いますが、直線に向いてもう脚が上がりかけていました。最後は前の馬も交わせず。思ったよりだらしない競馬でガッカリしましたが、フットワークを見ると左回りの方が良いのかもしれません。次は東京で注目します。
最近は休み休みで順調さを欠いてましたが、前走が久しぶりの好内容。そろそろ復調ムード、、となれば、現級の1勝を含め、G3でも3着した馬。色気が出てきます。もともとワンパンチに欠けるタイプではありますが、このメンバーなら流れ一つでチャンスはあるでしょう。
単複。
サクラビジェイがロケットスタート。結果的に前の馬がそのまま残る形になりましたが、よく差してきてくれました。あと少しでも切れる脚があると良いんですけどね。次はもっと人気でしょうし、狙いません。
前走に引き続き、もう一度この馬を。
その前走はやや消極的な競馬でしたが、思ったより伸びず。内目の馬場と距離が影響したと思います。今回は毎回良い脚を使う中京コース。小回りは向いているとは思えませんが、エメラルドSのような競馬が出来れば問題ないはず。陣営も「今度は積極的に」と言ってます。また後ろからになってしまう不安もあるので勝負はできませんが、能力は57キロの2頭と互角だと思いますし、勝機も十分にあると思ってます。
他。この面子なら逃げるだろうシェルズレイは要注意。単勝を少し押さえます。アルコセニョーラは小脚が利くのでここも良い競馬になるはず。ヤマニンアラバスタは新潟なら文句なしに本命にしてますが…。でも注目。 ちなみに57kgの2頭は消しました。過去数年を調べましたが、56.5kg以上を背負った牝馬は人気でも惨敗しているケースが多いです。牡馬に換算すると59kgになりますが、勝っているのはG1級ばかり。ということで、走ってしまうかもしれませんが、リスクの方が大きいという結論です。
単複。
今日は言っていた通りに気合いをつけて前での競馬。3角あたりでもう余裕が無かったので期待はしていませんでしたが、直線はサッパリ。前に行くと伸びないみたいです。これでこの馬のタイプがハッキリしたので、狙い方を考え直したいと思います。
結果的に真っ先に消した馬達がワン・ツー・スリー。完敗でした。。
※展望時コメント
暮れの阪神Cとこの愛知杯の番組変更はJRAにしては大成功。今回も面白そう。
まず中心はアドマイヤキッス。中京での重賞2勝が余りにも強かったので、適性はかなり。ただ今回は57kg。決して楽な相手ではないのに斤量差が大きいので、苦労するかも。
他も魅力的な馬が多く、まだ絞れていません。本命候補を50音順に挙げます。
前走が鮮やかだったアルコセニョーラ。終いは確実も、ここはある程度良い位置が必要だと思うので、中舘騎手がどう乗るか。能力だけなら上位ランクのシェルズレイ。前走はまた暴走気味で失速。とにかく難しいです。でも小回りなら保つ可能性もあります。注意は必要。ディアチャンス。前走は結構自信の本命でしたが、距離の壁があった感じ。追い込み一手ではないし、ここは巻き返し。ディアデラノビア。この馬の57kgはちょっと可哀想だけど、パワーがないので平坦小回りは意外に合うかもしれません。ニシノマナムスメ。前走接戦のザレマがその後コスモマーベラスと好勝負。単純比較なら通用可能。前で競馬が出来ればチャンスもありそう。最後にヤマニンアラバスタ。一旦は突き抜けるかと思わせた前走に復調気配。小回りは如何にも向いていませんが、牝馬相手に55kgなら一発狙えると思います。