東京は馬場が酷そうなので、重賞の予想だけ。
京都は買いますが、馬場が重くなるようなら控えめです。
今日はスワンSを少しだけ。東京は雨が凄かったので、手を出さないで正解でした。
雨なのでロングプライド本命を変更しました。
この馬は昨年の勝ち馬。フェブラリーSでも厳しい流れを先行して粘り、コース適性の高さを見せてくれました。今回は行く馬があまり居なく、この馬の自由な競馬にできそうな感じ。きっと馬場も差しづらいでしょうし、引退レースを花道で飾る事も可能だと思います。
強敵はもちろんワイルドワンダー。東京で末脚の破壊力が増すようだと来年のG1が見えてきます。ロングプライドは追走に苦労するかもしれないので、馬場が軽くなると心配。大駆けがあるとしたらエイシンロンバード。
馬券は無し。
勝浦騎手、掛かりそうなシーキングを押さえ込んで追走。馬場状態を考えると行ってしまっても良かったかな。馬とケンカしたせいか、4角過ぎに早々と脱落してしまいました。で、勝ったのは逃げたエイシンロンバード。前に行く馬で迷ったのですが、エイシンを狙える位の思い切りもたまには必要ですね。修行します。。
※展望時コメント
ダート路線は地方交流が多いので、JRAの重賞はいつも寂しいメンバーですね。ここも上位数頭しか勝負にならない感じ。
中心はワイルドワンダー。今年に入って突然強くなってきました。G1獲りのチャンスだった前走は展開の綾で惜敗。3戦3勝の東京でその鬱憤を晴らしてくれるでしょう。
逆転候補はロングプライド。忙しかったここ2戦は不向きな競馬。追ってどこまでも伸びる脚が武器なので、東京はベスト。マイルは少し忙しいかもしれませんが、極端に置かれなければ良い勝負になると思います。内容次第ではJCダートも見えてきますね。
他。フィールドルージュは小回りだと自在に動けるのに、広いコースだと何故か追い込み一手になってしまいます。一皮剥けた競馬ができるかどうかがテーマになるでしょう。イブロンは東京マイルがベストコース。ただ、時計や実績で上記の馬達に一歩譲ります。レースの巧さでどこまで迫れるか。
これも本命変更です。
トップにも書いたように、前残りのスプリンターズSを終始外を回って最後まで伸びた馬。2走前も強かったですし、今が充実期のようですね。1200mは少し忙しかったですが、マイルならハナにでも行けそうなスピードの持ち主。1400mはピッタリだと思います。ここは飛ばす馬が多いので折り合いも苦労しないでしょうし、終い切れる脚を使ってくれると思います。
本命予定だったアストンマーチャンは追って味がないので、ギャラントの存在が気になって少し評価を下げました。でも4角で3馬身位リードがあると捕まえるのは厳しいかもしれません。スーパーホーネットは確かに前走が圧巻でしたが、「G1好走>OP圧勝」という格付けにしたので、今回は注目止まり。でも連勝するようだと次(G1)もチャンスだと思います。
単複を少し。
スタートは良かったですが、途中で馬が横を向いてズルッと後退。切れるタイプではないので、あの位置取りでは苦しいです。最後はジワジワとは来ましたが。結果的にG1組に拘って失敗。勝ち馬を先物買いするべきでした。難しいなぁ。。
その勝ったスーパーホーネット、この距離は忙しいのか、随分後方からの競馬でしたが、グイグイ伸びて差しきり。強いです。次のG1もイケるんじゃないでしょうか。楽しみです。
※展望時コメント
マイルとは違い、1400mというのは区分で言うとスプリント(東京は別)。実際このレースでも1200mから参戦している馬達が圧倒的に好成績。なので今年も1200mG1からの馬を狙えば問題ないと思います。
まずはアストンマーチャン。G1馬なのに、3歳牝馬なので55kgは楽すぎ。ただ、前走は馬場に助けられた面もあると思うので、スピードだけで圧倒するのは簡単ではないと思います。次に、差しが全滅に近かった中、終始大外を回って追い上げたキングストレイル。中山マイルでも良い手応えで走る馬なので、1400mは合っている気がします。今秋の走りはパワーアップを感じさせますし、ここは良い勝負になると思います。後はペールギュント。前走は馬場も展開も向かず仕方なし。春には堅実に駆けていますから、ここは巻き返してくるでしょう。
他はマイル組。今までになく強い競馬を見せたスーパーホーネット。決して相手は弱くなかったですし、本格化したということでしょうか。57kgを克服してここも勝つようだと、マイルCSが射程圏に入ってきますね。後は意外とだらしなかったマイネルスケルツィ。実績的には力上位ですし、距離もベスト。ただ、この馬は決め手に欠けるので、初騎乗で持ち味を引き出せるかな。