美味い中華、死ぬほど食べてきました。特に、牡蠣と車エビ、最高です。家の近くに、リーズナブルな値段なのに、そこらの高級中華より味の良いお店があるので、月に1,2度行ってます。人間の3大欲は、睡眠欲、食欲、馬券欲(嘘、性欲)。美味しいモノを食べて、一眠りしたら、今度は馬券欲がもりもり湧いてきました。単勝が当たり始めたので、今日も頑張って的中させます!
今日は予想も競馬も最低。昨日勝って気持ちに余裕があったので、舐めすぎてました。半分ヤケで買った最終Rでは、武豊はまた届かないと思い、気休めの単勝をGET。でもなんか虚しいです…。出直します。
ニシノアンサー陣営が「抑える」と言っているので、展開が読めませんが、この馬の決め手でなんとかなると思います。1番人気にはならないでほしいな。。
単勝だけ。
良い感じで競馬ができましたが、弱いですね。というより、坂がダメっぽいです。坂で全く伸びず、上がってからはよく伸びてましたからね。平坦でまた狙ってみます。
前走のパドックで復活の気配を感じたので、2年前に圧倒的な強さでこのレースを制したこの馬に期待します。ペースはあまり速くならないと思いますが、この枠順なら良い位置を取りにいけるはずですし、馬群で折り合えれば最後は弾けてくれると思います。単複。
他の馬のコメント。アドマイヤキッスはやたら小回りが強いので、イメージほど良い脚が長く続かないのかもしれません。ディアデラノビアは昨年が惜敗。条件は合います。そしてむしろ休み明けの方が良いタイプですし、3番人気なら買いかも。デアリングハートも条件はピッタリ。アサヒライジングは交わせるのではないかな。タイキマドレーヌは中1週と鞍上が心配。アサヒライジングは強いですが、テン乗りで15番枠。結構キツいですよ。
前走の気配が印象に残っているせいか、今日は良く見えませんでした。でも単複。
ゲートでガタガタしてましたが、そのまま開けられてしまい出遅れ。ペースは予想通りスローで、最後方では期待も持てず。4角では諦めて前の馬を見てました。もうこの馬を買える条件はないので、もう買いません。
勝ったデアリングハートは完璧な競馬。4角でほぼ勝つと思える位、位置取りも手応えも良かったです。展開を考えてもこれを買うべきでしたね。反省。アサヒライジングはスローでも上手く折り合えました。でも直線が長いと何かにやられます。アドマイヤキッスは突き抜けるまでのパワーは無し。でも器用なのでどんな競馬でも上位には来ますね。
※展望時コメント
実績馬、勢いのある馬が揃って楽しみな一戦。
注目は2年前の勝ち馬・ヤマニンアラバスタ。順調さを欠いてましたが、前走のパドックが気配抜群。レースも好走し、復活ムード。2年前に豪脚で制している相性の良いレースですし、良い競馬を見せてくれると思います。
人気であろうアサヒライジングはゆったり行ける東京が得意なタイプ。でもペースを落としすぎても決め手のある馬にやられるし、テン乗りだと競馬が難しいかもしれませんね。ならば同世代のライバル・アドマイヤキッスの決め手の方に魅力を感じます。馬体が随分減ったのが気にはなりますが。。
他。前走で一皮剥けたシェルズレイは乗り替わるのでまた暴走する危険あり。秘めた能力はかなり高い馬なんですけどね。抑えが利けば一発も。連勝を決めたタイキマドレーヌは休み明け意外は完璧な内容でここも注目。牝馬限定なら通用可能。後は安定勢力のデアリングハート、ディアデラノビア。この辺までかな。
2走前が圧倒的でしたが、期待された前走で惨敗。しかし内枠で競馬にならなかったですから度外視。凄い決め手を持ってますから、ロス無く回れれば、なんとか強敵を差すことも可能ではないかな。
単複を購入。
レースは思い描いた通り。最後は追いづらくなって終いには挟まれてしまいましたが、前2頭は交わせそうになかったので、力負け。お金が返って来たのはラッキーでしたが。。
とても中途半端な狙い方ですが、春の時点ではこの馬が秋華賞を勝つと思っていたので、自分の感覚を信じてみます。
オークスの時点ではデビューから体重が16kgも減り、なんとか馬体を維持させていた状態。それでいて早め先頭の競馬で桜花賞3着以下組と互角の内容。状態面で春から一番上積みがあるのはこの馬なので、単純に考えて桜花賞3着以下組と2強の差は3馬身位として、この馬と2強の差はきっと1.5馬身位。で、その差をどう縮めるかが問題。ダイワは今回はたぶん2,3番手。ウオッカは離れた位置だと届かないと考えているはずなので、徹底マークをするはず。四位騎手は桜花賞ではダイワを可愛がりすぎて差せなかったことから、今度は早めに動いていくはず。となると最後の最後で隙がでるかも、、と都合良く考えると何とか逆転も可能ではないかと思います。武豊も秋華賞では芸術的な競馬を何度か見せているように得意なはず。120%の競馬を期待してます。
単勝だけ購入。
競馬をしたのはダイワ・安藤騎手だけ。G1でこんなレースを見せられるとなんか馬券を買うのもバカバカしくなってしまいます。まあ上手な人達はそれがわかってて前の馬からバシバシ当てるんでしょうけど。。
武騎手は良い時とダメな時の差が極端すぎます。こんな最後方に控えて一発を狙わなければいけないほど弱い馬では無かったですし、こんな酷い騎乗では、秋山騎手の悔しい顔が浮かんできます。馬の上がりは究極の32秒台。来年、東京で狙いたいと思います。
勝ったダイワスカーレットは誰もが2角で勝つと思ったのではないでしょうか。それ位ペースも競馬も楽でした。途中で13秒台に落として上がりは33秒台。自分で競馬を作れる強みですね。この馬のタイプは現代競馬の理想型だと思います。後は厳しい競馬を経験すれば完成ですね。
2着のレインダンスは、ダイワとはローズSとほぼ同じ着差。他の有力馬が自滅したお陰で来れた感じ。一瞬の脚は良いものがあるので、ローカル重賞は合うかもしれませんね。ウオッカは折り合いを意識しすぎたか、後方すぎ。大外を回って上がり33.2。物理的に限界でしょう。何やってんだか。この馬、マイルの方が良いかもしれませんね。
※展望時コメント
菊花賞以上に注目を集める最強3歳牝馬決定戦。
今度の人気はダイワスカーレット。敵わないと思われていたウオッカを桜花賞で下し、秋緒戦も完勝。実績・順調さ、共に文句なし。春にライバル達につけた差も大きく、2冠王手です。
そして最大・最高のライバル、ウオッカ。期待されていた凱旋門賞を脚部不安で回避。これはエルフィンSと宝塚記念を無駄使いした結果でしょう。順調に来たとはいえ、ぶっつけですし、春の疲れも心配。今回は楽ではないと思います。
上記2頭を逆転するのは難しいと思いますが、一応一番手にはベッラレイア。オークスでは一番強い競馬をした馬。秋緒戦で馬体が増えていたのは好感です。叩いた上積みは大きいでしょうし、展開が完璧に嵌れば、という条件付きで良い勝負になるかも。オークス馬・ローブデコルテは桜花賞では勝ち馬から0.8秒差、そしてオークスと、ウオッカの勝ったダービーとのタイム差も0.8秒差。あの差は詰まらないかもしれません。
ということで、やはり今回は2強+1という図式になりますかね。
馬券的には面白みがないですが…。