日曜日は危うく全敗するところでした…。回顧は後ほど。
今日は難しいレースが多いです。パドックを見れるので、馬の状態を見ながら馬券を買いたいと思います。予想は載せませんが、札幌9Rの500万条件がハイレベルで、注目です。
今日は午後からエアコン掛けて夕方まで居眠りしてました。
馬券は合間に起きて買いましたが、昨日に引き続き負け。なんか見事にずれてる予想ばかりでしたね。でもそれなりに手応えはあったので、来週は上手くいく気がします。
一長一短のある面子なので、妙味を重視して本命を決めました。
この馬は東京1400mのスペシャリストですが、1400mという距離なら場所を問わず崩れません。昨年のプロキオンSだけ走れれば勝負になる相手ですし、G1帰りのこの馬にはむしろ楽な条件の気がします。
相手は1番枠の鬼・秋山騎手のメイショウサライや、ミリオンベルやオフィサーあたり。ホントはサンライズキングを本命にしようと思ってましたが、この馬、57kgがダメなのでは?3走前の粘り腰を考えると、ここ2戦は余りに淡泊ですからね。
単複。
恥ずかしいというか、情けない結果に。
本命にした馬と、本命にしようとした馬が競り合って、本命にした馬が脱落。笑ってしまいました。それにしても淡泊でしたね。いつも通りの差す形なら頑張れたと思いますが、その辺は結果論で仕方なし。中途半端な妙味を狙い反省してます。
手頃な人気なので、展開に不安も、狙ってみます。
この馬の場合は展開が向くかどうか、それだけ。というイメージはありますが、決して展開が向いたとは思えない2走前の内容が良かったように、思われているより坂のコースが合っている可能性もあります。今回はクラスが下がって外回り。この面子ならまとめて交わすシーンも十分ではないかな。
他で注目はトップディアマンテ。速い時計をこなせるようだとこの先楽しみになります。シェルズレイはここ2戦の負け方が余りにも悪いので、ここはさすがに狙いづらく…。
単複。
大体いつも通りの競馬でしたが、4角で中途半端に外を回らなかったので、馬の間に突っ込み、完全に追い出しが遅れてしまいました。最後あれだけ伸びたのだから、素直に外を回っていれば…。
それにしてもシェルズレイには驚きました。岩田騎手がまたガツンと抑えていたので、「またやっちゃったな…」と見ていたら、最後は今までにない弾け方。陣営の努力が実を結びましたね。こういう競馬ができれば安心して買えますし、重賞の一つや二ついけるでしょう。あとトップディアマンテも好内容で、すぐにOP入りを果たせそう。
小回り向きの機動力がないと勝つのは厳しいレース。この馬のスピードに期待します。
2走前で古馬1000万を相手に強い勝ち方をすると、OPの前走では先手を取って圧勝。ここに来て急上昇中です。明らかに小回りが良さそうなタイプですし、スピードも十分。ここは春に敵わなかった馬もいますが、適性と勢いで逆転も可能だと思います。
他ではロングプライド。前走は特殊な馬場で仕方なし。JCダートで勝負になる馬だと思うので、ここで無様な競馬はしてほしくないです。メイショウトウコンは如何にも脚を余しそうですし、フサイチパンドラはダートの専門家相手に56kgでは厳しい。穴は小回りベストのブルーフランカー。
パドックが良く、予定より多めに買いました。単勝と、複勝代わりにロングとのワイドを1点。
フサイチが逃げて、マコトは2番手と、予定通りの展開。後はいつ抜け出すかだけでしたが、3角で勝ち馬が外から上がってきた時点で負けを確信しました。でも最後はよく踏ん張って2着を確保。力つけてますね。ちなみに手前の関係を見ると、左回りの方が良さそう。また狙います。
メイショウトウコンはあんなにスムーズに捲ってこれるとは思いませんでした。3角からの脚は他とは違ってましたしね。58kgで小回りで3馬身ですから、力が違いすぎた感じ。これでこの馬の完成ではないでしょうか。身体も大きくなってましたし、もう一度G1へ挑戦ですね。
もう一頭期待していたロングプライドは内容今一つ。春の強さを考えると、ここ2戦はもの足りません。トウコンに3馬身以上も離されているようではG1とか言ってられませんね。少しガッカリでした。
※展望時コメント
久々のダート重賞。熱いです。是非取りたいです。
まず注目は人気のメイショウトウコンですが、1700mで活躍していたのは1000万下での話。完全な追い込みタイプですし、OP馬相手に小回りは厳しいでしょう。オリンピアンナイトも同じ理由でパス
楽しみなのは3歳2頭。まずはロングプライド。前走は特殊な馬場で、後方から追い上げるのは厳しすぎました。機動力があるので1700mは問題ないでしょうし、好勝負。そしてOPの前走をぶっちぎってしまったマコトスパルビエロ。こっちは如何にも小回り向きで妙味としてはこちらかな。
私の注目一番手はタガノゲルニカ。怒濤の5連勝を決めた馬で、昨年夏に狙いましたが、どうもピリッとせず。休養を挟み、前走で好発進できましたから、今年は期待通りの活躍をしてくれるのではないかと思います。賞金的にもここは勝負気配でしょう。